中央銀行が公表する金融政策文書を集め、特定の語がそれぞれの回で何回使われたかを 数えています。「前回より賃金への言及が増えた」「不確実性が 2回から11回に増えた」といった変化を、原文を読み比べずに追えます。
単純な出現回数だけでは、文書が長くなっただけで増えたように見えてしまいます。 そこで1万語あたりの出現率に直した値も並べて表示しています。 「インフレ」と「物価上昇」「値上げ」のように表記が違うだけの語は、 ひとつの概念としてまとめて数えます。
2015年以降の872文書を収録し、新しい公表文を毎日自動で取り込んでいます。 英語の文書は英語の語で集計します。
数値は語の出現状況を機械的に集計したものです。将来の政策や相場の予測ではありません。 原文は再配布せず、各文書に公表元へのリンクを付けています。